考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
青華雲に撃たれ、倒れた楊端和。
その瞬間、その場の指揮をとるものがいなくなったが、そこに現れたのが、百眼族と言われる謎の親子です。
長年、楊端和の影の参謀と言います。
この親子は、お互いを褒めあうほどの頭脳の持ち主らしく、その2人が楊端和の代わりに指揮を執るようです。
秦軍にとって、とても心強い人が現れました。
それで、今後の戦況は、どのように変化するのか?
キングダムネタバレ858話の考察!
では、858話の考察を始めます。
キングダムネタバレ858話の考察!・百眼族
山界の賢者、百眼族。
この百眼族は、楊端和の影の参謀だと言います。
しかも、ハダマとウダマは親子で、お互いが神脳などと言い、褒めあうほどの頭脳の持ち主らしい。
私は、ここで一言いいたい。
そんなスゴイ人がいるなら、もっと早くに戦場に来ていれば、とっくに李牧を討てたのではないか?
気になるのは、百眼族が着ているマントの目のような柄だ。
どこかで見たことがある。
吹き矢を使う「ムタ」と言う人物だ。
ムタは、ベッサ族と言っているので、この百眼族とは、違うのかもしれません。
ところで、河了貂も山の民なのか?
河了貂は、以前、じいちゃんが何か言っていたと、言っています。
河了貂のじいちゃん、もしくは、先祖は誰なのか?
結構スゴイ人物と繋がりがあるかもしれません。
キングダムネタバレ858話の考察!・洛亜章
洛亜完の遺児、洛亜章は、援軍として、羌瘣軍のもとに来ました。
とても心強い味方です。
しかし、洛亜章の父、洛亜完は秦軍により、倒されました。
それを知っている羌瘣は、洛亜章が味方として趙を相手に戦ってくれることに疑念を持っている。
ですが、その心配は無用でした。
既に洛亜章は、秦軍として、趙を討つことに腹をくくっている様子だ。
このように、元韓の兵を味方にすることは、秦軍にとっては、とても大きい。
キングダムネタバレ858話の考察!・青華雲
青華雲は信のいる場所に向かう途中、元韓軍の戦いぶりを凝視していたとある。
これは、どうゆうことか?
青華雲にも過去に何かあったことは、間違いなさそう。
李牧は、青華雲に対し、無慈悲でいいと言いました。
李牧に対しても無慈悲であれば、秦側に寝返ることもあり得るのか?
前回の考察でも書きましたが、なぜ狙い撃ちした相手が、絶命したかの確認をしないのか?
一時的に敵の勢いは止められても、大将が生きていれば、その内、反撃をくらうのは、予測できるかと思います。
そう考えると、青華雲の攻撃は、正しいと言えるか?
よほど一撃で仕留める自信があるのか?
それとも、あえて僅かに致命傷になるところを外して撃っているのか?
だとすれば、なんのために?
キングダムネタバレ858話の考察!・李信
ついに青華雲が信のもと来たようです。
ダントや楊端和は、青華雲の放つ矢に倒されました。
ここで、同じように信までが矢により倒されるのは、ストーリー的に考えにくい。
では、青華雲の矢からは、どのように回避するのか?
まず考えられるのは、仁と淡だ。
仁と淡の父は、青華雲と同じく中華十弓でです。
なので、息子である2人も弓矢の腕前はかなりのものだ。
信を狙っていることに気づき、青華雲が矢を放つ前に、仁か淡が青華雲に矢を放つかもしれません。
でなければ、信自身、もしくは誰かしらが気づき、避けることができるかもしれません。
それ以外では、やはり青華雲が無慈悲で戦に参戦している以上、秦側に寝返る可能性が無くはないのでは?
キングダムネタバレ858話の考察!・まとめ
百眼族である親子が登場しました。
「百眼族」だから目の柄のマントを身につけているのか?
百眼族は、楊端和の影の参謀であり、今回、楊端和が倒され、代わりに指揮を執ることになりました。
そして、羌瘣隊群のもとには、洛亜完の息子、洛亜章が援軍として来ました。
羌瘣は、父である洛亜完が秦軍により倒されたため、洛亜章に対し、疑念を持っていましたが、それは無用だったようです。
洛亜章は、しっかり趙を相手に戦うようです。
信のところには、青華雲が来ました。
信もダントや楊端和のようにやられるのか?
しかし、それは考え難いのでは?
そのあたり、どのような展開になるのでしょう?
では、次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ858話の確定速報!
青華雲は、李牧に説得され戦場に来ました。
しかし、青華雲も李牧に対し、自分の道を見つけろと言います。
それを約束したうえで、戦場に来ることになりました。
そして、青華雲は、信のいる場所にたどり着きました。
このまま信を狙うのか?


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