考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
玉鳳軍が相手をしている敵の数は、6万で、大きく玉鳳軍の数を上回っています。
王賁は、霊咒公軍には、関常を当たらせ、敗北は認めないと言い、その場を去ります。
しかし、想像以上に霊咒公軍は強く、かなり押し込まれ、負けそうでした。
だが、そこに秦の援軍が来ます。
それは、壁軍でした。
王賁は、事前に壁に援軍として来るように、依頼していたようです。
キングダムネタバレ868話の考察!
では、868話の考察を始めます。
キングダムネタバレ868話の考察!・玉鳳中央
王賁は、宜安、番吾から来た敵と戦うため軍を割きました。
玉鳳中央は、関常に任せることになりました。
王賁は、関常との別れ際、敗北は許さぬと言いました。
しかし、関常が相手にしている霊咒公軍は、思った以上に強く、しかも軍を半分にされているため、かなり押し込まれるかたちになります。
霊咒公自身も終わったと見ていたところ、玉鳳には援軍が来ます。
それは、壁軍でした。
王賁は、事前に壁に会い、玉鳳の援軍を頼んでいたのです。
これは、玉鳳中央軍にとって、心強いですね。
ここからどこまで、霊咒公軍と戦えるのか?
キングダムネタバレ868話の考察!・袁環
袁環は、序盤、王賁が檄を飛ばし、一時的に玉鳳軍の士気が上がり強さをみせるものの、数では玉鳳軍の方が劣っている分、いずれは、士気も失うと言います。
そうすれば、自分たちが勝利するとでも言いたげだ。
しかも、霊咒公軍が強いことも知っているので、軍を割いてしまった玉鳳軍は、詰んでいると言います。
これがまさしく、李牧が思い描いた策なのかもしれません。
キングダムネタバレ868話の考察!・壁
開戦3日前に、壁の元に王賁が来ました。
何しに来たのか?
前述した通り、玉鳳軍の援軍を頼みに来ました。
王賁は、趙北部から来る敵を止めるには、霊咒公軍を討つ必要があると言います。
そのためには、壁軍の力が必要だと言います。
しかも壁の場合、趙北部には、番吾の戦いにより因縁があります。
なので、壁個人的にも、この北部での戦いは、負けたくないでしょう。
キングダムネタバレ868話の考察!・亜花錦
王賁は壁だけではなく、亜花錦にも事前に作戦を伝えています。
驚きなのは、最終的に霊咒公を討つのは、亜花錦と王賁は命じます。
壁ではないのです。
てことは、壁軍は囮ってことになる。
しくじれば玉鳳は、全滅と、王賁は言います。
確かにそうでしょう。
これは、大きな懸けです。
キングダムネタバレ868話の考察!・王賁
王賁は、関常、壁、亜花錦に対し、上手にそれぞれ、士気が上がるような言葉をかけました。
壁軍は、囮のようなかたちになってしまっているが、これが王賁の思い通りに機能すれば、霊咒公を倒し、趙北部での勝利は、可能でしょう。
しかし、王賁の思い通りにならなければ、玉鳳は詰んでしまい、全滅するでしょう。
この時点で、玉鳳軍が全滅するのは、考え難い。
なので、王賁の作戦が上手くいく可能性は、高いかと思います。
気になるのは、壁です。
例え王賁の策通りにことが進んでも、壁が倒されないとは、限りません。
なぜ壁が気になるのか?
開戦前、キタリが壁を心配するシーンがありました。
ここをあえて描くには、意味がありそうです。
これは、私の思い過ごしであればいいです。
キングダムネタバレ868話の考察!・まとめ
王賁は、宜安、番吾から来た敵と戦うため軍を割きました。
これには、王賁なりの考えがあるようです。
玉鳳中央での戦いは、関常に任せました。
しかし、思いのほか、霊咒公軍が強く、関常らは、押し込まれます。
そこに、援軍としてやって来たのが、壁軍です。
壁は、王賁に頼まれてやってきたのですが、壁自身も趙北部には、因縁があるので、異論はないようです。
ですが、最終的に王賁が、霊咒公を討つように命じたのは、亜花錦です。
てことは、壁は、そのための囮のようなものです。
とは言え、この王賁の策が上手くいけば、玉鳳軍は、勝利するでしょう。
ただ、壁軍がどれだけ持ちこたえられるかが、カギになりそうです。
それでも、ここで玉鳳軍が全滅することも考え難い。
なので、王賁の策が、上手くいく可能性の方が高いのでは?
では、次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ868話の確定速報!
玉鳳軍の援軍を頼まれた壁は、霊咒公を討つべく、必死に戦う。
この奮闘ぶりは、霊咒公も想定外のようだ。
だが、実際、王賁に霊咒公を討つように頼んだのは、亜花錦です。
その亜花錦は、予定通り霊咒公の待つ本陣へと向かいます。
しかし、そこに待ち受けていたのは、霊咒公軍の別動隊でした。
亜花錦達は、どうなるのか?


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