考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
李牧の敷く第二防衛線を突破した飛信隊は、邯鄲に到達しました。
信は、楽華軍と羌瘣軍を待つことなく、邯鄲を攻めるようです。
邯鄲では、思った以上の速さで、秦軍が来たことに驚いています。
ここまで、飛信隊はわりとスムーズにきたように思えます。
この勢いのまま、邯鄲を落とすところまで、戦いきれるのか?
キングダムネタバレ877話の考察!
では、877話の考察を始めます。
キングダムネタバレ877話の考察!・邯鄲
邯鄲では、思った以上の速さで、秦軍が到達したことに対し、驚きを隠せないようです。
それは、警鐘を聞いた邯鄲に住む民も同じ気持ちのようです。
そして、邯鄲の守備兵が動き始めます。
やはり多くの兵がいるようですね。
籠城の準備を始めるようです。
そんな中、公孫龍のもとに李牧からの報せが届きます。
恐らく、新たな策を伝えに来たのでしょう。
キングダムネタバレ877話の考察!・羌瘣軍
いつの間にか羌瘣軍も第二防衛線を突破しているようだ。
前回、楚水隊が羌瘣軍の前に立ちはだかる、第二防衛線の背後を衝くため、飛信隊を離れました。
今回、羌瘣軍も第二防衛線を突破しているので、楚水隊だけで事足りたってことでしょう。
とは言え、そんな簡単に突破できるものなのか?
それに、飛信隊と羌瘣軍の後を追う趙軍を蒙恬軍が妨害しているとある。
これは、どうゆうことなのでしょう?
そして、羌瘣軍の兵は、飛信隊が邯鄲に到達していることを喜んでいるが、羌瘣だけは、どこか浮かない顔だ。
何か予感めいたものがあるのか?
キングダムネタバレ877話の考察!・楽華軍
楽華の蒙恬軍は、飛信隊や羌瘣軍の後を追う趙軍を妨害しているようです。
これは、どうなっているのか?
羌瘣軍も楽華軍も相手にしていた趙軍は、けして弱くはない筈。
なぜそんなことができるのか?
そこまで多くの兵を割けるとは思えない。
まるで、既に趙には、李牧がいなくなってしまっているかのようだ。
キングダムネタバレ877話の考察!・李牧
秦軍にとって、ここまでわりと、すんなりことが進んでいるかのようです。
まるで、李牧が消えてしまったかのように。
とても不吉な予感がします。
前回も書きましたが、李牧が無策なわけがない。
現に李牧は、新たな策があると琉安に言っています。
邯鄲には、李牧から報せが届いています。
それは、どんな策なのか?
キングダムネタバレ877話の考察!・飛信隊
飛信隊は、どの軍よりも速く邯鄲に届きました。
羌瘣軍と楽華軍を待たずに攻め込みます。
そのため城壁を上るための梯子を作ります。
河了貂まで城を落とせる軍だと言い、邯鄲を落とせる自信があるようです。
確かに、今の飛信隊なら、1つの城を落とせる力は、あるかもしれません。
だが、このまま飛信隊だけで、邯鄲を落とせるとは、思えません。
あまりにも、順調すぎる。
李牧も新たな策を考えているようです。
いや、こうなったときの策をもう既に準備してあるかもしれません。
羌瘣軍も第二防衛線を突破していることを考えると、李牧は、あえて容易に邯鄲まで来させたとは、考えられないか?
つまり、李牧の罠にはまってしまったのでは?
どちらにせよ、飛信隊が簡単に落とせる城では、ないと思います。
キングダムネタバレ877話の考察!・まとめ
飛信隊は、邯鄲まで到達しました。
城壁を上るための梯子を作り、羌瘣軍と楽華軍を待たずに攻め込みます。
河了貂でさえ、李牧の策を疑わずに、邯鄲を落とせると、判断している。
羌瘣軍も第二防衛線をを突破し、楽華軍も飛信隊や羌瘣軍を追う趙軍を抑えているようです。
邯鄲では、思った以上に秦軍が攻めてきたことに驚いている様子です。
そして、守備兵が籠城戦の準備をしている最中、李牧からの報せが届きます。
この李牧からの報せがどのようなものかわかりませんが、飛信隊が邯鄲を容易く落とせることは、なさそうです。
では、次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ877話の確定速報!
どこの軍よりも速く邯鄲に届いた飛信隊。
そして、それに続いたのが、羌瘣軍です。
だが、その羌瘣軍の後に来たのが楽華軍ではなく、大軍を率いた李牧でした。
この数は、信や河了貂の想像を大きく超えている。
この大軍んに飛信隊は、どう立ち向かうのか?


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