考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
邯鄲で趙軍からの挟撃を受けていた飛信隊のもとに、楽華軍が来ました。
楽華は、全滅を覚悟で飛信隊を助けるため、突撃します。
しかし、数で圧倒的に多い趙軍の前では、焼け石に水で、楽華も窮地に立たされる状況になります。
その戦いぶりを静観していた李牧は、更に畳み掛けるように第二波を送ります。
これにより更に危うくなった、飛信隊と楽華。
このピンチをどう乗り切るのか?
キングダムネタバレ883話の考察!
では、883話の考察を始めます。
キングダムネタバレ883話の考察!・秦軍
飛信隊と楽華は、趙軍の数に対し、圧倒的に劣る。
なので、窮地に立たされている。
既に風前の灯火と言っても過言ではない。
それでも皆が諦めずに戦っています。
羌礼が気にかけていた昂も無事のようです。
そして、どの兵も隊長である李信を守ろうと必死だ。
秦軍は、信を守りつつも、突破口を探る戦いが、まだ続きそうです。
だが、この戦は、秦が勝つ。
なので、形勢逆転がくる筈。
それは、どのタイミングで来るのか?
キングダムネタバレ883話の考察!・元韓軍
飛信隊と楽華が危機的状況の中、やはり援軍に来たのは、元韓軍です。
ヨコヨコ軍と洛亜章軍の2軍は、飛信隊の傘下にある。
なのでこの2軍も、飛信隊と言っても過言ではないでしょう。
邯鄲に来た兵の数は、多くはないものの、少なくもないようです。
これは、飛信隊や楽華にとって、とても有難い援軍です。
しかし、この2軍が来ても危機的状況であることには、変わりありません。
だが、飛信隊と楽華の逃げ道を作ることはできそうです。
キングダムネタバレ883話の考察!・李牧
李牧は、元韓軍が攻めてきたことに、驚きます。
やはり李牧は、どこか元韓軍を侮っている。
秦と韓は併合されたとは言え、去年まで敵だった秦軍を、命を投げ捨ててまで突撃してくる姿に驚いているようです。
確かにそうだ。
洛亜完も博王谷も秦軍によって倒されている。
特に博王谷を倒したのは、信だ。
なので、李牧が疑問に思うのは、当然でしょう。
だが信は、韓との併合に対し、大きく貢献していると言っていいでしょう。
実際、李牧は、韓で起きたことを見ていたわけではないので、元韓軍に対し誤算があってもしかたないのかもしれません。
とは言え、まだ趙軍が有利である事には、間違いない。
李牧は、元韓軍の攻撃をどのように対処するのか?
キングダムネタバレ883話の考察!・李信
李牧は、秦軍の多くの兵が、李信のために戦っていると、気づきます。
確かにそうだ。
この漫画の主人公だから当然のように思うが、後の戦いにこのことが、大きく影響しそうです。
そして、李牧は信のことを稀代の、天下のと言いかけている。
本当にそうかは、まだわからない。
キングダムネタバレ883話の考察!・咸陽
この趙との戦いは、当然、咸陽にも届いている筈。
だとすれば、邯鄲での飛信隊や楽華の危機的状況も届くことになる。
嬴政は秦の王だが、信とは親友です。
その信が窮地にいるとなれば、何かしらの手を打つでしょう。
キングダムネタバレ883話の考察!・まとめ
邯鄲で挟撃を受けていた飛信隊のもとに駆け付けた楽華軍。
全滅を覚悟で、飛信隊を助けるため突撃しました。
なんとか窮地から脱出するため、必死になる中、更に追い打ちをかけるように、李牧は第二波を送ります。
飛信隊と楽華は風前の灯となるが、そこに更なる援軍が来ます。
それが元韓軍でした。
李牧はどこか元韓軍を侮っている。
その理由として、去年まで敵として戦っていた軍が、命を投げ捨ててでも信を助けようとしていることに対し、理解ができないようだ。
元韓軍の援軍が来ても、まだ趙軍が有利なのは、違いない。
どこまで秦軍は耐えられるのか?
では、次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ883話の確定速報!
信は、何とかこの場を抜け出すことに成功しました。
だが、まだ多くの兵が趙軍に包囲されている状態です。
その残された兵も信が脱出したことをしり、自身も脱出にむけ踏ん張ろうとしていたところ、河了貂は、意外にも投降を命じます。


コメント