考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
番吾の戦い以来、王翦軍は、再び青歌軍と当たります。
番吾の戦いでは、青歌軍に押され、退却を余儀なくされました。
それだけ、青歌軍は強いです。
しかし、今回は逆に王翦軍が押してします。
これは、王翦の策によるものなのか?
一度、大敗しているので、再び同じような展開になるのは、避けたいはずです。
今回、この屈強な敵を相手にどのように戦いを挑むのでしょうか?
キングダムネタバレ866話の考察!
では、866話の考察を始めます。
キングダムネタバレ866話の考察!・王翦軍
番吾の戦いで、王翦軍は大敗を喫しました。
その時の相手は、今回と同じく青歌軍です。
今回、王翦は、先ず元韓軍を出し、敵が疲労したところで、自軍の将を出しました。
これは、王翦の策かもしれません。
それが功を奏したのか、青歌軍を押すかたちになりました。
しかし、カン・サロ軍も強く、王翦軍の第二将、晏戒軍を消滅させる勢いで迫ります。
そして、大将である司馬尚も迫ってきます。
王翦は、番吾での大敗があるので、同じような結果を招きたくはない。
今後、この強い青歌軍相手に、どのように戦うのか?
キングダムネタバレ866話の考察!・倉央
番吾の戦いで、王翦軍が大敗したのは、先に述べました。
そのとき糸凌は、青歌軍のジ・アガを倒したものの、自身も力尽き、青歌軍の捕虜になってしまいました。
その糸凌を援けるために、倉央も自ら捕虜になりました。
ですが、カン・サロの計らいにより、2人とも解放され、秦へ帰ることができました。
このとき、倉央は、「この借りは、忘れぬぞ」と、カン・サロに言います。
しかし、今回も王翦軍は、青歌軍と戦うことになり、王翦の下に就く倉央も、当然、カン・サロと当たることになります。
そして倉央は、糸凌と共に、カン・サロの首を取ると言っています。
本当にそれができるのか?
確かに、カン・サロは、敵です。
戦うのなら、勝つ以外にない。
敵とはいえ、カン・サロの首をとれば、恩を仇で返すことになるのでは?
そんなぬるいことが、言えないのが、戦場なのかもしれません。
キングダムネタバレ866話の考察!・カン・サロ
カン・サロもどのような想いで、倉央と戦うのか?
勿論、本気で倉央が自分の首を取りに来ているとわかれば、カン・サロも容赦はないでしょう。
番吾の戦いで、カン・サロは、2人を解放しています。
なので、この戦いで、何かしらの意味をなすことは、間違いないでしょう。
最悪の場合、倉央と糸凌、2人が倒されてしまう可能性もあるのか?
キングダムネタバレ866話の考察!・司馬尚
司馬尚も王翦軍に攻め込んで来ようとしています。
それを悟った王翦は、次なる命令を下します。
司馬尚の強さを知っているからでしょう。
司馬尚は強いです。
王翦との一騎討は、あるのか?
史実によれば、司馬尚が倒されることは、ないです。
なので、ここでの戦いは、どのような展開になるのか、読みづらい。
司馬尚が負けるとすれば、軍を後退させるのか?
キングダムネタバレ866話の考察!・王翦
王翦は、迫る司馬尚に対し、李寿を奈烙軍の後ろにつけろと、命じます。
これで、王翦と司馬尚がぶつかるのか?
前述しましたが、王翦は番吾で負けています。
司馬尚が倒されることが無いのであれば、当然、王翦との一騎討はない。
なので、司馬尚が負けるとなれば、司馬尚軍の多くの兵を減らし、退却させる以外にないのか?
キングダムネタバレ866話の考察!・まとめ
王翦軍は、番吾の戦いと同じく、青歌軍を相手に戦っています。
新生王翦軍は強く、青歌軍を相手に押しています。
晏戒もカン・サロを見下すような発言をしています。
しかし、カン・サロ軍も強さを発揮し、晏戒軍に迫ろうとしています。
そこに援軍と来たのが、倉央と糸凌です。
この2人は、番吾の戦いの際、青歌軍の捕虜にされたが、2とも解放されています。
倉央は、このとき「この借りは、忘れぬぞ」と言っています。
このことがこの戦いで、どのように影響するのか?
そして、迫る司馬尚軍に対し、王翦軍は、どう戦うのか?
次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ866話の確定速報!
王翦は、李牧の策を読み、兵を動かしているようです。
ですが、今回、李牧は、趙ともつかないような場所からも、軍を動かしています。
王翦が李牧の策を読んで、味方の軍を動かしても、兵の数までは、読めていないようです。
このような状況で、秦軍は、どのように攻め込むのか?


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