考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
王賁に援軍を頼まれた壁は、玉鳳中央にやってきます。
そこで、壁は奮闘します。
これには、霊咒公も意外さを感じているようです。
しかし、王賁から霊咒公を討つように頼まれたのは、亜花錦でした。
その亜花錦は、言われた通り、霊咒公を討つため、霊咒公の待つ本陣へと近づきます。
だが、そこに待ち受けていたのは、霊咒公軍の別動隊でした。
亜花錦は、霊咒公を討てるのか?
キングダムネタバレ869最新話の考察!
では、869話の考察を始めます。
キングダムネタバレ869最新話の考察!・壁
玉鳳中央の援軍としていた壁は、蒙武や信達のような武力ではなく、自分にしか見せることができない背中があると言い、奮闘します。
そんな戦いぶりを見ていた霊咒公も壁のような将軍がいることに気づかされた感じです。
壁は、王賁に頼まれ、ここを突破されると玉鳳軍の壊滅を意味し、更には壁自身、因縁の地、趙北部ってこともあり、なんとしても霊咒公を討ちたいところでしょう。
壁は、奮闘するぐらい必至だ。
この奮闘ぶりが裏目にでなければいいが。
キングダムネタバレ869最新話の考察!・亜花錦
王賁から霊咒公を討つように頼まれたのは、壁ではなく亜花錦でした。
亜花錦は、霊咒公の横から攻めようと走ります。
しかし、この策も霊咒公の備えにより阻まれようとしています。
このような状況で、亜花錦は、霊咒公にとどくのか?
キングダムネタバレ869最新話の考察!・霊咒公
代を奪ったのは、趙襄子。
そこからの教訓で、常に最悪の事態を想定して備えろとあります。
それは、戦いの場でも同じで、亜花錦の言う通り、霊咒公は、備えていたのです。
その備えが、霊咒公の余裕に繋がるのかもしれません。
それでも霊咒公が倒されることがあるとすれば、壁と引き換えになりそうな予感。
キングダムネタバレ869最新話の考察!・司馬尚
司馬尚は、李牧との会話の中で、何人も霊咒公は、倒せないと言っています。
それは、霊咒公との対話により感じたのでしょう。
司馬尚は、霊咒公が負けないと信じています。
キングダムネタバレ869最新話の考察!・李牧
王賁の策は、秦軍にとって、正しいように思えます。
しかし、趙より兵の数が劣ることや、壁軍を囮のような扱いにしていることから、かなり博打のような策だ。
壁も亜花錦も、どちらかが崩れれば、玉鳳軍も危うくなり、その先には、王翦軍も危うくなる。
それに対し、霊咒公を含め、趙側は、余裕がある。
この展開を見ると、やはり趙、つまり李牧には勝てない。
とは言え、この時点で、玉鳳軍が全滅することも考え難いので、霊咒公を討つことはできるのかもしれません。
私が思うのは、こんな隙のない趙であれば、李牧抜きでも秦軍を倒せるのでは?
と、思います。
李牧は、守りが得意なだけあって、この守りは完璧でしょう。
なぜこんな完璧な守りが崩されるのかが、疑問です。
そんなに李牧という人物は、偉大だったのでしょうか?
キングダムネタバレ869最新話の考察!・まとめ
王賁に援軍を頼まれたことや、因縁の地でもあるため、壁は奮闘します。
そして、亜花錦も霊咒公を討ちに行きます。
しかし、霊咒公の備えていた兵に、亜花錦は阻まれます。
玉鳳の博打のような戦い方に対し、趙は余裕があります。
それだけ趙の守は、完璧なのでしょう。
この展開だと玉鳳軍はおろか、王翦軍も危うくなる。
この状況をどう打開するのか?
次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ869話の確定速報!
わかり次第追記します。

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