考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
青華雲との一騎討の末、淡は敗れました。
その仇と飛信隊のために、次は兄の仁が青華雲との一騎討に挑みます。
淡は敗れたものの、まだ息はあり、兄に助言をします。
それは父、蒼源の言っていた「矢の極意」についてです。
淡からの助言を聞いた仁は、なんとなくではありますが、理解したようです。
そして、青華雲に矢を放ちました。
その後、2人はどうなるのか?
キングダムネタバレ863最新話の考察!
では、863話の考察を始めます。
キングダムネタバレ863最新話の考察!・淡
淡は、青華雲との一騎討の末、敗れてしまいました。
だが、最後に放った矢は、青華雲の顔に傷を負わせました。
青華雲との一騎討で、父ちゃんが言っていた「矢の極意」がわかっていたようなことを言っています。
何かを掴んだのは間違いなさそうです。
そのことを兄の仁に伝えています。
淡は、全部分かったわけではないと言っていました。
しかし、その言葉の中に、「的が無いとき」というワードが出てきました。
このワードに何か極意のヒントが隠されているようですね。
何かを掴みかけた結果が、青華雲に傷を負わせたのでしょう。
それでも、淡が受けたダメージは、大きい。
このまま息を引き取ってしまうのか?
キングダムネタバレ863最新話の考察!・河了貂
飛信隊の本陣にいる河了貂は、淡が青華雲との一騎討をしていることを聞き、これは、戦争なので、相手がどこにいるのかわかるなら、一騎討ではなく、早めに青華雲の首をはねるほうがいいと言います。
それは、確かにそうかもしれません。
そうすれば、大将を狙われることもなく、今後の戦は、しやすくなります。
ましてや、青華雲が李牧の放った刺客となれば、尚更、早めに仕留めるべきです。
河了貂からすれば、一騎討なんて、またしても李牧の策にはめられたような気になるのかもしれません。
それと、河了貂は軍師なので、隊が負けることや、信が倒されることは、絶対に避けたいはず。
なので、一騎討は、あまり好まないのでしょう。
河了貂は、軍師という立場上、指示することはできますが、信が認めている以上、仁と青華雲の一騎討を止めることはしないでしょう。
キングダムネタバレ863最新話の考察!・李信
信は、淡と仁の青華雲に対しての一騎討を認めています。
それは、信、自身が、今まで幾度となく一騎討をしてきたこともあると思いますが、淡と仁が青華雲に勝つことを信じている。
信には、戦だから一騎討をさせないという考えはないようだ。
キングダムネタバレ863最新話の考察!・青華雲
青華雲は、ダントや楊端和は、邪魔が入って、完全には倒し切れていないことは、わかっているようだ。
飛信隊が戦う場所に来て、信を狙う筈だった青華雲は、そこで淡と仁との一騎討をすることになりました。
この2人は、ダントや楊端和のように倒し切れないまま、この場を後にすることはできない。
自分の命を懸けてでも倒さなければ、自分自身が倒されてしまうからだ。
淡を倒した青華雲は、当然、仁との一騎討も受ける。
そして、ほぼ同時に放たれた矢は、仁を倒すことができるのか?
青華雲は、淡の放った最後の矢で、傷を負っています。
その一撃によって、淡の時とは、撃ち方を変えるのか?
そんな小細工はしなくても、勝つ自信はあるのか?
逆に仁の放った矢により、倒されてしまうのか?
李牧との会話から考えても、仁に倒されるのではなく、この一騎討を機に、戦線を離脱することもあり得るのではないでしょうか?
キングダムネタバレ863最新話の考察!・李牧
李牧は、青華雲が負けることは、微塵にも思っていないようだ。
青華雲は中華十弓現一位なので、誰もが李牧と同じ、負けるとは思わないでしょう。
だが、相打ちという結果はあるかもしれません。
そこまで、李牧が読んでいるかは、わかりません。
もし、青華雲が生きて戦線を離脱することがあるのであれば、それは、李牧の想定外ではないでしょうか?
キングダムネタバレ863最新話の考察!・まとめ
淡は青華雲との一騎討の末、倒れました。
しかし、その際、蒼源の言っていた「矢の極意」がわかってきたと言います。
仁も青華雲の矢を見ていたうえに、淡からの助言がありました。
なので、仁の放つ矢は淡とは違うものになるでしょう。
それで、青華雲を倒すことができるのか?
例え、倒すことができなくても。戦線から離脱させられれば、勝ちと言っていいかと思います。
この2人の一騎討の行方は?
では、次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ863話の確定速報!
わかり次第追記します。

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