考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
壁は、思った以上に奮闘し、玉鳳中央を霊咒公に突破されずに済みました。
亜花錦も霊咒公軍の別働隊、つまり備えから攻撃を受けるものの、直ぐに引き返し、被害を最小限に留めています。
壁軍、亜花錦軍、この2つの軍の活躍により、趙北部からからの軍の足止めはできました。
とは言え、霊咒公を討ったわけではないので、翌日も霊咒公を討つための戦いは、続きます。
玉鳳軍は、霊咒公を討つことができるのか?
キングダムネタバレ870最新話の考察!
では、870話の考察を始めます。
キングダムネタバレ870最新話の考察!・亜花錦
壁軍を囮にし、霊咒公を討つように頼まれた亜花錦。
横から霊咒公を討とうとしましたが、霊咒公軍の別働隊、備えていた軍により阻まれました。
このまま突っ込むのは、危険と判断した亜花錦は、引き返します。
この判断により、兵を減らさずに済みます。
霊咒公もキレ者と言っています。
しかも亜花錦が逃げたので、霊咒公軍はそれを追うかたちになり、結果的には、霊咒公軍の足を止めることになりました。
翌日から亜花錦軍は、どのような展開を見せるのか?
最後まで壁軍は、囮のような扱いをされるのではないでしょうか?
キングダムネタバレ870最新話の考察!・袁環
袁環は、王翦軍を挟撃すべく霊咒公軍を待っていました。
しかし、亜花錦軍や壁軍の働きにより、霊咒公軍が袁環のもとに来ることは、できませんでした。
これには、袁環は激怒します。
袁環にとってこれは、予想外の展開だったのでしょう。
キングダムネタバレ870最新話の考察!・霊咒公
王賁の策、つまり壁軍と亜花錦軍により足止めをくらった霊咒公軍。
ある程度、兵を備えていたので、大きな損害を受けてはいないようだ。
でも、足止めをくらったのは事実。
なので、ここまでは、王賁の策にはめられたことになる。
しかし、霊咒公は未だ落ち着きがある。
翌日の戦いでは、この戦況を大きく覆せる戦いをみせられるのか?
キングダムネタバレ870最新話の考察!・玉鳳中央
関常が任された玉鳳中央は、壁軍や亜花錦軍の活躍により、突破されずに済みました。
王賁の期待に応えたと言っていいでしょう。
とは言え、相当な兵力を失ったと関常は言います。
翌日は、どのように戦うのか?
キングダムネタバレ870最新話の考察!・王賁
華岩は、王賁が大将軍になると言っています。
確かにそうなるのでしょう。
てことは、ここで大きな成果をあげることになるのか?
霊咒公、袁環をこの場で討つことになるのか?
もしそれができれば、ここでの王賁の戦果は大きい。
初戦を何とか凌いだので、翌日も何かしらの策があるのか?
キングダムネタバレ870最新話の考察!・壁
霊咒公軍との最初の戦いを終え、霊咒公を討つことはできなかったものの、玉鳳軍は、霊咒公軍の突破を食い止めることはできました。
その夜の杯の場に壁も来ました。
壁は奮闘したものの、自身は、霊咒公まで届かなかったことを失態と思っているようです。
確かに壁は、囮にされているとは思ってないので、失態と思ってしまっても仕方ないでしょう。
しかも、明日は、決死の覚悟で戦うとまで言っています。
この時点で、王賁、関常、亜花錦と、壁との間には、温度差があるように思える。
このシーンを敢えて描くということは、壁は倒されてしまう可能性は、高いのでは?
とは言え、前にも書きましたが、ここで玉鳳軍が崩壊することは無いと思うので、やはり霊咒公も誰かの手により倒されることになるのでは?
ましてや、この戦後に王賁が大将軍になるのであれば、それなりに武功を挙げる必要がある。
なので、霊咒公、袁環を倒すのでは?
もし、壁が倒されることがあるとすれば、せめて霊咒公は、壁が倒してほしい。
キングダムネタバレ870最新話の考察!・まとめ
壁が囮になっている間、亜花錦は、その隙をつき霊咒公を討とうとします。
しかし、備えていた霊咒公軍の別働隊に阻まれ、引き返すことになります。
壁軍の奮闘や亜花錦軍の奇襲により、霊咒公軍による玉鳳軍突破を何とか食い止めました。
玉鳳軍にとってこの結果は、大きく、杯を交わします。
だが、囮とは知らない壁は、霊咒公に届かなかったことを悔やみ、失態と思っています。
翌日には、その失態を取り戻す勢いで、戦うと言います。
王賁には、更なる策があるのか?
次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ870話の確定速報!
わかり次第追記します。

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