考察になりますが、アニメや単行本で楽しまれるかたは、ネタバレになりますので、閲覧にはご注意下さい。
青華雲との勝負の末、淡は敗れてしまいまいた。
だが、淡はいいます。
蒼源の言っていた「矢の極意」についてです。
青華雲との勝負で、僅かに「矢の極意」のことを掴みかけていたようです。
それは、側で見ていた仁にも伝わっていたようです。
その証拠に仁の放った矢は、青華雲に届きます。
そして、この2人の勝負は、どちらに軍配が上がるのか?
キングダムネタバレ864最新話の考察!
では、864話の考察を始めます。
キングダムネタバレ864最新話の考察!・仁
弟の淡と青華雲との勝負を間近で見ていた仁は、淡、同様、何かを掴みかけていたようです。
それが、仁と青華雲との勝負にかたちとなって現れます。
仁は、青華雲から最初に放たれた矢は、急所を外したものの、かわし切ることは、できませんでした。
それでもその一撃が、更に「矢の極意」に近づけたのか、2回目に青華雲から放たれた矢は、見事にかわしています。
逆に、仁の放った2回目の矢は、青華雲の肩口とはいえ、命中させました。
そして、「矢の極意」が何かを理解した瞬間にも思えます。
蒼源から聞かされた「飛び続ける矢」を勝負の最中、理解し、3回目の矢を放ちます。
その矢は、青華雲の喉元を貫く。
これで、軍配は、仁に上がります。
淡は、青華雲に敗れましたが、仁は、青華雲を倒し、このまま戦い続けることはできます。
飛信隊にとって、とても大きな存在です。
これで、信や他の将軍も青華雲により倒されることは、無くなりました。
これは、秦軍にとってとても大きい成果でしょう。
仁の矢により、李牧を倒せないものか?
キングダムネタバレ864最新話の考察!・青華雲
青華雲は、仁の最初に放たれた矢を見て、技の凄さを認めたものの、自分の相手にはならないと言いました。
戦前、李牧が来る前から青華雲は、戦いの先には、結末が無いことを悟っていました。
なので、李牧からの誘いも断っていました。
しかし、淡と仁との一騎討の中で、今までには経験のない矢を見せられることにより、青華雲の中で、意識が変わります。
それを不快に思った青華雲は、一騎討を続けます。
そして2回目に放った矢は、仁にかわされます。
逆に仁の2回目の矢は、青華雲の肩口に命中します。
青華雲は、この時点で、一騎討を降りるべきだったかもしれない。
青華雲も自分が討てない矢に気づき始めたが、時すでに遅し、仁の放つ3回目の矢で、喉を貫かれてしまう。
この瞬間、仁に軍配が上がります。
青華雲は、まだ若い仁に、そんな技を繰り出せるとは、思っていなかったようです。
しかし、どんな時代でも、記録を破るような天才が、生まれます。
この場面では、それが仁だったってことでしょう。
喉元を貫かれた青華雲は、このまま息を引き取るのか?
それともまだ、生きることはできるのか?
どちらにしても、この戦で、戦い続けることは、できないでしょう。
なので、この先、将軍クラスが青華雲の矢により倒されることはない。
キングダムネタバレ864最新話の考察!・神韻
蚩尤になるため厳しい訓練を受けてきた、羌瘣と羌礼。
この2人には、青華雲と仁の命のやり取りを感じるものがあるようです。
羌礼は、「神韻」が聴こえると言います。
この「神韻」とは何か?
神韻
「神」は神々、「韻」は気持ちやリズムという意味。
「天上の神々の美しい踊り」
てことらしい。
これだけ見ると、幻想的だ。
とても命のやり取りを連想させるものではない。
それだけ仁の放った「飛び続ける矢」は、神がかっているってことなのかもしれません。
蚩尤の訓練を受けてきた羌瘣と羌礼には、そんな「神韻」な空気を感じたのでしょう。
キングダムネタバレ864最新話の考察!・蒼源
蒼源は、青華雲のような、その先には、道が無いと悟った者を、傲慢と言い切りました。
蒼源は、少なくとも、例え道を極めた者でも、その先があると言いたいのか?
確かに自分から道を閉ざすなんて、傲慢かもしれません。
極めたという思い込みがありますから。
なので、それを超えてきた仁の矢をよけられないのは、当然なのかもしれません。
キングダムネタバレ864最新話の考察!・李牧
李牧は、将軍級を早い段階で、消すために、青華雲を戦場へ送りこみました。
しかし、結果として、青華雲の方が早い段階で、倒されることになりました。
これは、想定外だったのでは?
確かに刺客として、青華雲は適していたでしょう。
ですが、その青華雲が倒されたとなれば、次なる策は、何か?
李牧のことなので、こうなったときの策がありそうですね。
キングダムネタバレ864最新話の考察!・まとめ
青華雲と仁の一騎討になり、お互いが矢を放ちました。
青華雲が放った最初の矢は、仁に命中しますが、急所を外しています。
2回目に青華雲が放った矢は、仁はよけ、仁の放った矢は、青華雲の肩口に命中します。
そして、仁の3回目に放ったやは、青華雲の喉元を貫き、仁に軍配が上がります。
このとき、仁は、「飛び続ける矢」なるものを放ち、矢の極意のようなものを掴んだように思えます。
青華雲が倒れれば、この先、信や他の将軍が青華雲に狙われることはないです。
李牧にとってこれは、想定内だったのか?
それとも他にも青華雲のような刺客がいるのか?
今後、どのような策を立てて来るのか?
そして、どのような展開になるのか?
次回を楽しみにしましょう。
キングダムネタバレ864話の確定速報!
わかり次第追記します。

コメント