テクノロジーの進化とは?未来や世界はどう変化するのかを紹介!

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テクノロジーの進化とは?未来や世界はどう変化するのかを紹介! 社会

どんな物事にも歴史があるように、当然テクノロジーにも歴史はあります。

2020年、新型コロナウィルスによりテレワーク、つまりは在宅で仕事をするかたも増えたと思います。

以前ね、今から40年近く前のドラマ「北の国から」の1シーンの中に、「パソコンを使えば、会社に行かなくてもお家で仕事ができる時代が来るんだ」みたいなセリフが出てくる場面がありました。

まさに今、そんな時代ですよね。

このようにテクノロジーは進化してきました。

そしてこの先の未来はどのように変化するのか?

世界はどう変わっていくのか?

この記事ではテクノロジーの進化により、未来や世界がどう変化するのかをわかりやすく紹介したいと思います。

 

テクノロジーの進化とは?

私が生まれたときは、テレビは当たり前のように家庭に1台はありました。

既に生活の一部でした。

音楽もレコードやカセットテープからCDへと進化し、今ではインターネットを通じてストリーミングやダウンロードする時代です。

そして現代ではインターネットで、買い物や動画の視聴を楽しめるようになったり、仕事をしているかたも数多く存在する時代です。

つまりインターネットは、生活の一部であり、今ではなくてはならない存在なのです。

このようにテクノロジーの進化とは、人類には必要不可欠な存在なのだと私は思います。

そこで今回、今後、私達の生活に影響を及ぼすことになると思われる3つのテクノロジー、WEB3.0、メタバース、NFTについて紹介します。

 

WEB3.0とは?

WEB3.0とは何なのか?

ですが。

その前にWEB1.0とWEB2.0を説明します。

 

WEB1.0

インターネットの歴史は50年と言われています。

そして世に普及して20年だそうです。

日本ではNTTの未使用回線を開放し、インターネット回線接続会社を別々の事業者に分割することにより、企業がインターネット事業に参入することができるようになったといいます。

当時は大企業や組織がホームページを作って、Googleの検索エンジンでググり、ホームページを閲覧する感じです。

これがWEB1.0になりなす。

 

WEB2.0

これは現在です。

サーバーを貸し出す企業が登場して、個人が情報を発信できるようになりました。

ブログやSNSがそれにあたります。

ツイッター、Facebook、インスタグラム、YouTube等がそうです。

発信者が1つの方向だけに情報発信していた時代から、発信者が不特定多数の人に情報を届けられるになったのです。

それによって便利にもなりましたが、誹謗中傷などデメリットも増えたと思います。

 

WEB3.0

WEB3.0は、分散型インターネットと呼ばれています。

WEB2.0では、プラットフォームの管理者のルールに違反してしまうと、垢バン(凍結)させられてしまいましたが、WEB3.0では、ブロックチェーンの技術を使い、ユーザー同士でデータの管理を行い、個人間でのコンテンツの提供、データの販売、送金ができるのです。

ブロックチェーンとは?

データを「ブロック」と呼ばれる単位で管理され、鎖のようにブロックを繋げて保管することです。

有名なのが暗号資産(仮想通貨)ビットコインなどがそうです。

もうWEB3.0の時代は始まっています。

 

メタバースとは?

メタバースとは、英語でMeta(超越)とUniverse(宇宙)を組み合わせた造語です。

では何を表しているのかですが、主にVR(バーチャルリアリティー)です。

バーチャルリアリティーとは、仮想空間のことをいいます。

その仮想空間では、自分のアバターを作り、世界中の人と出会い、コミュニケーションをとったり、買い物を楽しんだりできるそうです。

近い将来、仮想空間で過ごす時間のほうが多くなるとも言われています。

 

NFTとは?

Non‐Fungible Token。

ノンファンジブルトークン(非代替性トークン)の略です。

Fungible(ファンジブル)とは?

代替可能なという意味です。

Token(トークン)とは?

象徴、証拠品、記念品、代用紙幣と言う意味らしいです。

つまり替えの効かないトークンってことです。

 

未来や世界はどう変化するのかを紹介!

では、WEB3.0、メタバース、NFTで未来や世界はどのように変化するかを紹介します。

 

WEB3.0

前述したようにWEB3.0とは、分散型インターネットで、主にブロックチェーンを活用することになります。

ブロックチェーンを活用すると、個人間で取引が可能になり企業に個人情報が集中することがなくなりなす。

WEB2.0までは一つの企業に多数の個人情報が集中していたため、サイバー攻撃などで、データが流出する恐れがありましたが、WEB3.0では個人情報の入力が必要なくなります。

なのでセキュリティは向上すると言われています。

しかし、個人でデータを管理することになるで、なにかしらのトラブルが発生しても個人で解決しなければならないようです。

当然ブロックチェーンを活用するので暗号資産やNFTの取引や管理ができます。

ここでもう2つ、分散型で、ブロックチェーンを活用する「DAO、Defi」について紹介します。

 

DAO

Decentralized Autonomous Organization(ディセントラライズド オートノマス オーガニゼーション)。

自律分散型組織。

DAOは自立分散型組織なので、会社のようにリーダーがいません。

メンバーの投票によって組織の方向性を決めます。

つまり「これがやりたい!」てゆう案に賛同してくれるメンバーが集まり、集まったメンバーには独自のトークンを配ります。

プロジェクトが成功し沢山の利益がでた場合、トークンを持っている人にお金が分配されます。

つまりは、WEBにおける民主化された株式会社なのです。

 

Defi

Decentralized Finance(ディセントラライズド ファイナンス)。

分散型金融。

銀行、証券会社、仮想通貨取引所などの中央管理者がいなくても金融資産の取り引きが可能になります。

やはりブロックチェーンを活用して、取引記録をユーザー同士が管理するため入出金に時間がかからず、手数料も安く済みます。

将来は銀行が必要なくなるかもしれませんね。

 

メタバース

前述した通り自分のアバターを作り、仮想空間で買い物を楽しんだり、他人とコミュニケーションををとったり、逆に自分がアパレルショップを出店したりデジタルアートを美術館で展示することもできるそうです。

しかも仮想空間のなかで、土地もかえるそうです。

 

NFT

非代替性なので、世界に1つしかないものになります。

例えばフリー素材のデジタルアートは、誰でもダウンロード(コピー)ができ、大勢の手に渡り、誰が所有しているかわかりませんでした。

それがブロックチェーンの技術によりと取引履歴がわかるようになるので、持ち主が特定できるのです。

あとは、アーティストがCDを販売した場合、転売(中古販売)で売れてもアーティストの収入にはならないのですが、NFTで売られた音楽やアートは、転売しても数パーセントは作者に還元されるので、長期的な利益にも繋がります。

NFTでの売買は、イーサリアムと言う暗号資産で取引を行います。

 

まとめ

このようにテクノロジーは、進化しています。

私達の暮らしには、もはやインターネットは欠かせないものですが、これからの未来や世界では、インターネットの中で生活する感じなのでしょうか?

てか、もう始まているのです。

WEB2.0が当たり前になったように、WEB3.0が当たり前になる日も遠くはないのかもしれません。

今では、ChatGPTなどが使われるようになり、テクノロジーの進化は止まりません。

これからの未来はどう変化するのでしょうか?

その変化を楽しんでいければと思います。

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