ピアノ初心者におすすめの教材とは?大人から始める教室はどこがいいかを調査!

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ピアノ初心者におすすめの教材とは?大人から始める教室はどこがいいかを調査! 趣味

ハラミちゃん、五条院凌さん、反田恭平さん、この3人の共通点は?

そう、ピアニスト!

今、流行りのストリートピアノや友人知人の演奏会、はたまたプロのピアノリサイタルを観て、誰もが一度は、人前でカッコよくピアノが弾けたらいいなぁと夢見たことがあるのではないでしょうか?

しかし、ピアノを始めるにも何から始めればいいのか?

どんな教材を買うのがいいのか?

などピアノを始めようと思っている方、もしくは、始めたばかりの初心者の方、特に大人になってから始められた方は、わからないかと思います。

なので、今回ピアノ初心者におすすめの教材は何か?

教室に通う場合、どこに通うのがいいのか?

など、ここでご紹介したいと思います。

 

ピアノ初心者におすすめの教材とは?

今からでも遅くない!大人になってから始める初心者のピアノ演奏!

まず始めに何の教材を買えばいいか迷いませんか?

基本やりたい曲でいいと思います。

しかし、やりたい曲がショパンの「英雄ポロネーズ」やリストの「ラ・カンパネラ」だとしても、かなり難易度が高いので、途中で挫折する可能性が高いと思います。

絶対むりとは言いませんが。

なので、簡単に弾けそうな曲の中から選ぶことをおススメします。

例えば、エーデルワイス、きらきら星(簡単バージョン)、聖者の行進などです。

私も最初は、両手の親指で、「ド」の音だけを弾くところから始めました。

正に3歳、4歳の子供とスタートラインは、同じでした。

因みに私がピアノを始めたのは、26歳の頃です。

大人になってから始めた場合、始めからやりたい曲にチャレンジいたい気持ちは、わかります。

確かに、いきなりやりたい曲からでも、できなくはないと思います。

しかし、指が思うように動かないことに悩まされると思います。

なので、簡単な曲からはじめるのがおススメです。

教材で言うと、「おとなのための初級ピアノ曲集」などの簡単な楽譜と、おススメは、「HANON」です。

HANONも初心者には、難しいですが、指の運動には、もってこいです。

とは言え、大人になってから始めた場合、大人っぽい曲が弾きたいので、簡単な曲は、飽きてしまいます。

なので、やりたい曲を目標におきつつ、子供向けの教材から始めることをおすすめします。

それは、独学で始めるかたにも同じことが言えるかと思います。

では、独学で始めるのと、教室に通うのは、どちらがいいのか次の項で、書きたいと思います。

 

教室と独学のデメリットとメリットを紹介!

では、教室に通う場合と独学で学ぶ場合のメリット、デメリットをお伝えします。

 

教室のデメリットを紹介!

  1. 月謝がかかる。
  2. 教室まで通う。
  3. 先生の言われ通りに弾く。

 

月謝がかかる

やはり、教室に通ういじょう、月謝がかかります。

教室やプランにもよりますが、月謝がかかるのは、仕方ないです。

なので、なるべく安いところがおススメです。

 

教室まで通う

あたりまえですが、教室に通う場合、お家から出なければならないです。

教室までの距離が遠い場合、電車やバスなどの交通費も別にかかります。

つまり、レッスン以外に、お金と時間がかかってしまいます。

 

先生の言われた通りに弾く。

そりゃそうでしょって思われるかもしれませんが、ピアノを習い続けると、「本当はこう弾きたいのに」ってことが出てくることもあります。

先生によっては、弾きたいようにさせてくれる先生もいるかもしれません。

しかし、そうではない場合もあります。

特に指使いなど、本当は、人差し指で弾きたいけど、中指に直されたりなどです。

 

教室のメリットを紹介!

  1. わからないことは、直ぐに聞ける。
  2. 発表会を設けてくれる。
  3. 間違いを指摘してもらえる。

 

わからないことは直ぐに聞ける

教室に通えば、先生が就きますので、わからないことは、直ぐその場で聞けます。

 

発表会を設けてくれる

発表会は、とても有難いです。

そこを目指して、練習できますし、他の生徒の演奏を観れますので、勉強になり、刺激にもなります。

他の生徒と交流もできます。

 

間違いを指摘してもらえる

私も経験ありますが、お家で、練習していると間違いに気づかず練習をしてしまうことがあります。

それを指摘してくれるので、直ぐに修正できます。

間違いに気づくのは、早い方がいいです。

 

独学でのデメリットを紹介!

  1. わからないことは、自分で調べる。
  2. 発表会がない。
  3. 間違えたまま覚えてしまう。

 

わからないことは自分で調べる

わからないことがあっても直ぐその場で聞けないので、自分で調べるしかないのです。

しかし、自分で調べる分、頭には、入りやすいかもしれませんね。

 

発表会が無い

独学でやっていれば、当然、発表会はないです。

しかし、現在は、ストリートピアノやYouTubeなど、独学でも発表の場はあります。

ある意味、発表会よりも多くの人に観てもらえる可能性はありますね。

 

間違えたまま覚えてしまう

これは、あり得ます。

これは、ギタリストの話になりますが、有名なミュージシャンでも間違えたまま弾いていたと言うエピソードを聞いたことがあります。

 

独学のメリットを紹介!

  1. 直ぐやりたい曲にチャレンジできる。
  2. 教室に通わない。
  3. 月謝がかからない。

 

直ぐやりたい曲にチャレンジできる

ある程度は、基礎的な練習はしておいた方がいいですが、先生がいないので、自由にできますよね。

 

教室に通わない

教室に通わないので、お家で好きな時にできます。

なので、交通費もかかりません。

 

月謝がかからない

当然ですが、独学なので、月謝はかかりません。

 

大人から始める教室はどこがいいかを調査!

では、教室に通うとしたらどこがいいのかをご紹介します。

 

大手の音楽教室

先ずは、ヤマハ音楽教室、河合楽器音楽教室、島村楽器音楽教室など大手はおススメです。

教室の数が多いので、通うににもさほど遠くに通わなくてもよさそうです。

やはり看板があるので、親切、丁寧に教えてくれる先生が多いかと思います。

教室をお探しの方は、こちらのピアノ教室.netからも探せます。

 

個人の音楽教室

次におススメなのが、自宅から近所の個人で教えている教室です。

歩いて行けるような距離なら、交通費もかかりませんし、月謝も安い可能性があります。

因みに、私は個人の教室に通ってました。

 

オンラインレッスン

オンラインレッスンを受けたことないので、なんとも言えませんが、あまりお勧めではないです。

確かに料金も安いし、交通費や教室に通うための時間もかかりませんが、やはり、生で音を確かめたいし、ご自身も生のピアノを弾きたいですよね。

個人の教室なら、グランドピアノでのレッスンもできます。

なので、日々忙しい人にはおすすめかもしれません。

 

30日でマスターするピアノ教本3弾セット

あらかじめ言っておきますが、私はこれをおススメするわけではないです。

確かに1つのことを1ヶ月集中してやれば、それなりに身につくなり、知識として頭に入れるのは可能でしょう。

しかし、さすがにピアノを30日で、弾けるようになるようになるのは、難しいと思います。

どんな曲を練習し、1日どれだけ練習できるかにもよります。

ですが、一度、購入して試してみるのもありだと思います。

この教材がご自身に合っていれば、教室に通うよりお安く済みますしね。

動画では、ピアニストの海野真理さんが教えてくれます。

とりあえず何か簡単な曲でも、短期間で弾けるようになりたい方、教室に通うのが大変と思われるご年配の方、自分より若い先生から習うのに抵抗がある方には、おススメです。

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30日でマスター!ピアノ教本セット

 

30日でマスターするピアノ教本3弾セットの口コミ

家族や職場で練習の成果をカッコ良く披露して、「ホウ~、ピアノが弾けるのかい」と言ってもらえる喜びに浸りたく、企んでいます。

DVDでは、細かく丁寧に教えて下さるのでありがたいです!

この講座は、DVDや教本を、自分のペースで繰り返し習えるので、自分にもできるかなと思えました。

30日でマスターするピアノ教本&DVD

 

まとめ

ピアノ初心者におススメの教材は、何か?

やりたい曲とHANON(ハノン)でいいと思います。

しかし、最初は、簡単な曲から始めるのがおすすめです。

教室は、どこがいいのか?

ヤマハ音楽教室などの大手もいいですが、私が個人的におすすめするのは、個人の教室です。

料金的にも安い可能性もありますし、近所なら交通費もかかりません。

私がピアノを始めたのは26歳です。

つまり、大人になってからです。

それでも、「別れの曲」や「軍隊ポロネーズ」なども弾けるようになりました。

大人になってから独学で始めて、「ラ・カンパネラ」を弾けるようになったかたもいらっしゃいます。

勿論、一朝一夕で上手に弾けるようには、なるませんが、コツコツ練習すれば、弾けるようになります。

私は、数年後の自分を想像しました。

30歳で、少しはピアノが弾ける自分と、何も変わらない自分です。

この2つを想像したときに、30歳で少しはピアノを弾ける自分でありたいと思いました。

なので、続けることができたのだと思います。

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