プラモデル制作に必要な道具はなに?作るときの基本的なテクニックを紹介!

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プラモデル制作に必要な道具はなに?作るときの基本的なテクニックを紹介! 趣味

男性はもちろん、今ではモケジョと呼ばれる女性のプラモ好きのかたも増えてきまさた。

香坂きのさんなどYouTubeでも活躍されているモケジョのかたもいます。

テレビでもプラモ女子を主人公にした「量産型リコ」というドラマがあるぐらい、今では男性だけではなく、女性の趣味としてもプラモデル制作は人気のようですね。

新型コロナウィルスが流行したため、お家で過ごす時間が増え、プラモデル制作を始めたかたもいるかもしれません。

そんな方や子供の頃からプラモデルを作るのが好きだったけど、必要な道具を揃えられなかったり、基本的なテクニックを知らないため上手く作れなかったかたもいると思います。

そこでこの記事では、プラモデル制作に必要な道具と作るときの基本的なテクニックを紹介します。

 

プラモデル制作に必要な道具はなに?

プラモデルを制作するには、当然、道具が必要です。

そこで、何が必要かを紹介します。

 

ニッパー

先ずはニッパーです。

ニッパーとはパーツをランナー(パーツが付いている枠のこと)から切り離すときに使います。

どんなに簡単なプラモデルでも、ランナーにパーツが付いてますので、ニッパーは必需品です。

なくても手でランナーから切り離すことはできますが、あれば綺麗に切り離せます。

 

ナイフ

ナイフです。

ナイフと言っても、サバイバルナイフのような大きいものではなく、プラモデル用のナイフがあります。

ナイフはゲート(ランナーとパーツを繋いでいる部分)を処理するときと、デカールを切るときに使います。

デカールをナイフで切るときは、机を傷つける恐れがありますので、気になる方は、カッターマットを一緒に買うことをおすすめします。

 

ヤスリ

ヤスリは大きく分けて2種類あります。

金属ヤスリと紙ヤスリです。

やはりゲートの処理やパーツの整形に使います。

紙ヤスリには400番とか600番とか数字が書いてあります。

数字が低いほど目が粗く、高いほど目が細かいです。

なので、ヤスリは用途によって使い分けるのがいいでしょう。

 

ピンセット

小さなパーツを持つときや、デカールを貼るときなどに使います。

 

接着剤

プラモデル用の接着剤です。

いくつか種類があるので、これも用途に合わせて購入するといいです。

最低この5つの道具があればプラモデルを作ることは可能です。

最近のガンプラのように接着剤が無くても組み立てることができるプラモデルもあります。

ガンプラはある程度、塗装もしてあるため比較的、楽に作れます。

 

その他

前述したように5つの道具があればプラモデルの制作は可能ですが、殆どのプラモデルは初めからあまり色分けされていないため、そのまま作ると完成がしょぼいです。

どうせ作るならリアルな完成を目指したいですよね?

なので少しでもリアルな完成を目指すための道具を紹介します。

 

塗装道具

塗料:色を塗るための塗料です。

塗料と言っても種類があります。

ラッカー塗料、エナメル塗料、水性塗料です。

他にもカラースプレーや墨入れ用の塗料があります。

サーフェイサー:塗料で色を塗る前の下地剤です。

塗料のくいつきをよくし、均一な下地を作る物です。

マスキングテープ:その名の通り色を塗りたくない場所に貼ります。

パーツを仮組するときの固定にも使えます。

エアブラシ:塗料やサーフェイサーを吹き付ける機械です。

カラースプレーよりも微調整が効きます。

 

プラモデルを作るときの基本的なテクニックを紹介!

ここまでプラモデル制作に必要な道具を紹介しました。

ここからは基本テクニックを紹介します。

 

パーツの切り離し方

ランナーからパーツを切り離す方法です。

ゲートをなるべく残したくないので、ニッパーをパーツに近づけがちですが、一緒にパーツまで切ってしまう恐れがあるので、なるべくパーツから離れたところで切りましょう。

私はたまにパーツまで切ってしまいます。

その後、パーツに残ったゲートはニッパーかプラモデル用のナイフで切ります。

切った部分をヤスリで削るといいです。

 

塗装の手順

先ずは塗料ののりをよくするためサーフェイサーを塗装したいパーツに吹きます。

私はめんどうなので、艶消しスプレーをサーフェイサー代わりに使ってます。

よく乾いてからマスキングテープでマスキングします。

塗りたくない場所にマスキングをしたら塗装します。

塗料は蓋を開ける色の部分が下に沈んでいるので、調色スティックなどでよくかき混ぜます。

スティックは割りばしや筆でも構いません。

塗料は蓋を開けたままにすると固まってしまう恐れがあるので、塗料皿などに移してから使用するといいかと思います。

筆を使って塗装する場合は、そのままでも大丈夫ですが、エアブラシを使う場合は、そのまま塗料を使うと濃いため噴射されない場合があります。

なので、エアブラシを使う場合は、薄め液で薄める必要があります。

目安は、塗料1に対して薄め液3ぐらいです。

あくまでも目安なので使う塗料によって調整することをおススメします。

筆塗の場合も濃いと思ったら薄め液で薄めるといいと思います。

どちらで塗る場合も一度プラスティックの板などで試し塗りをすることをおススメします。

そうすればどのぐらいの濃さかを確認でき、エアブラシを使う場合は、どれだけトリガーを引けばどれだけ出るのかも確認できます。

注意したい点は、塗料も薄め液もかなり匂いがキツイので、部屋の換気をよくして、マスクをして使用することをおススメします。

使用したエアブラシは、使用後、掃除が必要です。

違う色を使うときも毎回、掃除が必要です。

塗料が残っている場合は、元の塗料の容器とは別の容器に移すか、使わない場合は捨ててしまいましょう。

キッチンペーパーなどで拭き取るといいです。

それでもエアブラシのカップ(塗料を入れる場所)には、まだ少し塗料が残っているので、そこに薄め液を入れて、エアブラシの先端部分のノズルを緩めます。

緩めた状態でエアブラシのトリガーを引くとエアーが逆流し、掃除ができます。

掃除はしないとやはり、噴射ができなくなったり、別の色が混ざってしまう可能性がありますので、必ず掃除はしましょう。

 

墨入れ

墨入れをすると、完成がかなりリアルになります。

やり方は、塗料のように塗るというよりかは、ポタっと垂らすかんじです。

そうすると筋目に浸透します。

はみ出した部分は綿棒なづで拭き取ります。

 

デカールの貼り方

貼りたいデカールを切ります。

切ったデカールを水に浸します。

そのまま貼りたい場所までデカールを持っていき、下の台紙をスライドさせて貼る感じです。

手で貼ろうとすると、手にデカールがくっついてしまう恐れがあるので、ピンセットを使うといいと思います。

デカールを貼ったら、デカール内にある気泡を綿棒で押し出すといいでしょう。

この時、デカールがズレないように気を付けましょう。

 

コーティング

仕上げに、デカールや塗料の保護のためクリア塗料でコーティングするといいです。

車のプラモデルとかであれば、光沢のクリアでコーティング後に、コンパウンドで磨くとよりいっそうリアルな仕上がりになるかと思います。

 

まとめ

大体ここで記述した、道具と作り方で、プラモデルは作れます。

とは言え、プラモデル制作は自由です。

作るプラモデルやどのような完成を求めるかによって、使う道具や作るテクニックは変わると思います。

ここで紹介したのは、あくまでも基本的なテクニックにすぎません。

作る回数が増えれば、何が必要で、どうすればいいのか?

など、必要な道具や作り方を工夫すると思います。

つまり、完成は自分で決めます。

なので、プラモデル制作は自由なのです!

傍からどう見られても、基本的なテクニックを無視してもいいでのです。

製作者自身が「完成」と言えば完成です。

大事なのは、楽しく作ることだと思います。

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